主に雑談。キャプ画像はございませんm(_ _)m。
by fotomuzik
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ドグマチール
 1か月の減薬期間を経てドグマチールの服用を中止してから一か月経った。気分に変化はない。けれど体重にも薬代にもたいした変化がない。
 自然な体重減を期待していたのだが、ドカ食いすることはもう数年ないので、ただのメタボである線が濃厚だ。ドクターにも「やっぱり適度な運動でしょうね」と、聞きたくないことを言われてしまった。
 薬代のほうはパキシルが高いみたいだ。検索したら、「パキシルを止めたら薬代が半額になった」といった文章があった。しばらくガマンするしかないか…。

 最近になって、「神経症による抑鬱状態」というドクターの診断は正しかったと思う。抑鬱症状は確かに消えたが、神経症的な面はいまも残っているのを感じる。「どうしてこうなっちゃったんでしょう?」とドクターに訊いたとき、「う〜ん、性格的な面が大きいですかね」と言われたのも正しいかも。自分と仲良くやって行く道を根気よく探るしかなさそうですな。


 そういえば産休を取っていた以前の美人担当医が復職するらしい。
 ウチも出産から3か月ちょっとで復職したが、ウチの場合は会社の組織再編の真っ最中で、のんびり休んでると戻る部がない可能性があったからだ。病院でそんなことがあるとも思えない。小さい時期はほんとうに短いので、もう少しのんびり子育てしたら…と思ってしまう。それとも精神医学の進歩は1年も休むとついて行けなくなるくらい速いのかな。12月末にお別れしたときに、もう会うことはないだろうと思っていただけに、ちょっと驚いた。
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by fotomuzik | 2009-05-30 21:58 | うつ病
パキシル
 SSRIを飲んでいると攻撃性が増す症状が出ることがあるらしい。
 僕はもう4年以上パキシルを飲んでる。ということは、攻撃的ということか? それともこれから攻撃的になるのか??
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by fotomuzik | 2009-05-10 21:59 | うつ病
Deathのカード
 忌野清志郎が亡くなった。今さらだが、いや今さらだからこそ、書かなくてはならない。
 彼の訃報には自分が思っていた以上にショックを受けた。程度の違いはもちろんあるけれど、先輩が亡くなったことを知ったときと似た感じだ。福知山線の脱線事故のときにも同じようなことを感じた。

 まだやりたいことがある人間、やるべきことがある人間が、なにかの力によって命を奪われてしまう。もちろん清志郎も先輩もどちらもガンだった。生活習慣病だと言ってしまえばそれまでだ。けれども僕には、死神が気まぐれに振った大鎌に触れてしまったように思えてならない。そしてそれはとても怖い。自分がいつ大鎌に触れるのかが怖いのではない。どこかでギアが間違った位置に入ってしまい、理不尽としか思えない暴力的な力が働き、だれかが死ぬ。その力と仕組みが怖いのかもしれないが、正直なところはよくわからない。うつ病を通じて“何か”を見てしまったからかもしれない。


 忌野清志郎、RCサクセションは僕が言うまでもなく、ロックバンドだった。僕はロックよりはテクノな人だったので熱心に聞いたわけではないが、姉が好きでよく聴いていたので、自分で思っているよりもずっといろんな曲を知っていたし、『トランジスタラジオ』は個人的にも好きだった。彼の肉体は消えてしまったけれど、彼は音楽というかたちで彼の魂を残すことができた。それは哀しみの中の救いだ。あらためてご冥福をお祈りします。




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by fotomuzik | 2009-05-07 18:06 | うつ病